AI Concierge — 教職員のAI利用・校務チェックリスト1. 入力する前に
□ 学校で利用を認めたツールか確認する。
□ 児童生徒・保護者・職員の氏名、成績、健康情報、連絡先、写真を入れない。単に名前を消しても個人が分かる記述は使わない。
□ 校内規程とツールの保存・学習利用設定を確認する。判断できなければ入力せず担当者に相談する。
2. 再利用プロンプト
あなたは校務文書の編集補助です。次の架空の情報だけを使って、教職員研修案内の下書きを作ってください。目的/対象/日時/準備/確認事項の見出しに分けてください。未確定の日時は「要確認」とし、推測しないでください。個人名や児童生徒の情報は加えないでください。
入力例:目的=AI利用時の情報管理の確認、対象=教職員、日時=未定、準備=学校が承認したサンプル資料。
3. 人が確認する
□ 原資料との一致 □ 日時・対象・場所 □ 誤解を招く表現 □ 著作権・引用元 □ 個人が推測できる情報
AIの文面は未承認の下書きです。配布権限のある担当者が確認し、学校の承認手順を経て配布してください。
4. 校内で記入する
対象業務:___ 入力してよい情報:___
確認担当:___ 承認担当:___
AIが使えない場合の手順:___
試すサンプル:___ 見直し日:___
最初は架空の案内1件で試し、問題点を記録します。実際の校内資料へ広げる前に情報管理の確認を行ってください。